本物の一流とは。
東京の方はまだ30度ぐらいあるにもかかわらず、
札幌は日に日に風が冷たくなっていますね~。
今朝は札幌中心部でもトンボが気持ち良さそうに
飛んでいるのを見ました☆
さて、先日とても心に残る言葉に出会いました。
ある一流ホテルの支配人だった方と、
たくさんの人生経験を積んでいらっしゃる年長の方と
数人でホテルのあり方、ホテルマンのあり方を
お話していたときの言葉です。
「ホテルが一流だから自分も一流だと思い込んでしまう。
一流のホテルマンは一流の看板に負けないように
一流たらんと努力する人の事を言うんです。」
この言葉を聞いたとき、ホテルマンに限らず、
誰にでもあてはまることなんじゃないかと思いました。
例えば、一流と言われている会社だったり、
えらいと思われている役職だったり、、、
そんな会社で働いていたり、役職に付いている人は
もちろん実力があってそういう立場にいるわけで、
自分に誇りを持っていると思います。でもたまに
その誇りの持ち方がちょっと違うなぁ~って
感じる人にも出会います。
それは、ものの言い方や接する態度など
人と接するときに顕著に出ますよね。
そんな人に出会うと痛々しさを感じます。
背負っている看板が一流だと、
ついつい自分も一流だと思ってしまう。
でも本物の一流は決して看板に寄りかかったりは
しないんだと。確かにそうですよね、
本当に実力のある人って必要以上に
自分を大きく見せることもなく、偉そうでもなく、
謙虚で、品がありますよね。
「一流たらんと努力する人」。
周りの環境が一流であってもなくても、
今の自分に(良い意味で)満足することなく、上を目指して
日々努力をすることが人として大切なことなのかも
しれませんね。
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コメント
もう明日で北京オリンピックが終りですね。あっという間の二週間でした。今回初めは興味がありませんでした。でも、日本人選手が活躍する様になり、次第に興味が湧くようになりました。今回は何といっても、女子ソフトボール金メダルでしょう。あの上野投手の三連投は凄いです。もう気力で投げていたのでしょう。息の詰まる様なオーストラリアとの延長12回の死闘、決勝のアメリカとの死闘、シドニーの決勝のときみたいに、負けてしまうのでは、はらはらしながら見ていました。上野投手は、右手中指と左足を負傷されたなかを投げて見事金メダル獲得、日本が勝った瞬間テレビを見ながら泣いてしまいました。ソフトボールがこんなに心を打つスポーツなのですね。こんな素晴しい競技が次回から外されてしまうのは、本当に残念です。2016年に復活してほしいです。
でも日本のマスコミは、ソフトボールをオリンピックの時だけ取り上げて、日本リーグのことは一切取り上げません。女子ソフトの日本リーグは1部何チームあるか知っていますか?来月新潟県上越市で全日本総合選手権があるのを知っていますか?多分知らない人がほとんどでしょう。私も上野選手や乾捕手、峰捕手が所属している、「ルネサス高崎」のソフトボール部のHPで知りました。マスコミももっとソフトボールを取り上げてほしいです。
ソフトに比べて男女のバレーボールは、日頃からマスコミに取り上げられて、テレビも訳分からないタレントを起用して、全日本の試合を中継しますが、今回の惨敗はソフトボールチームを見習うべきところが沢山あると思います。マスコミに取り上げられているから、ちやほやされて、選手達もスターになっている気分なのでしょう。
08/23 03:31:40 PM
投稿: ケレル | 2008年8月25日 (月) 13時36分
ケレルさん
オリンピック、終わりましたね~。
私も最初はそんなに興味深く見ていなかったのですが
日本人選手の活躍と共にテレビを見るようになりました。
いろんなドラマがありましたね!
さっき閉会式もちらっと見ましたがキレイでした☆
とりあえず大きな事件、事故がなく終わってホッとしました。
4年後のロンドンではどんな選手が活躍するのか
とっても楽しみです^^♪
08/24 11:31:26 PM
投稿: まゆみ | 2008年8月25日 (月) 13時37分