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2017年7月30日 (日)

「上手にあきらめる」ということ。

あっという間に7月も過ぎようとしてますねdash
週末は花火をみましたshine
0728_3















札幌パークホテルから見る花火、
ここ2年?3年?ぐらいは仕事で行けなかったので
久しぶりの花火でしたhappy02
夜空にキレイに咲いて、スッと消える花火を眺めながら
最近すごく思うこと。
それは、生きるって人生のいろんな可能性を少しずつあきらめて、
現実を受け入れていかなければならないってこと。


日々、小さなあきらめはあるとしても
「これだけはどうしても」「これだけはあきらめられない」と
思っていたことが叶えられないと知った時、
みなさんはどうしてますか?

ある方がこんなふうに言ってましたgood
『大人であれば誰しも、
どうしてもあきらめたくなかった大切なことを、
いくつも、歯を食いしばりながら、あきらめてきたはず。
誰の心の中にも、
大切な何かをあきらめざるをえなかったがゆえに、
ポッカリと空いた「穴」がいくつも残っているもの。
だから、さみしくない大人なんて、誰もいない、のですよ。』
って。

いくら努力しても、どうにもならない厳しい現実を
受け入れていくことが、必要なんですね。

「あきらめないでがんばる」ことよりも、
「あきらめたくないことを、あきらめる」ことのほうが、
はるかにつらくて苦しいものだから、

せめて”上手にあきらめる”ことができれば、、、と思うんです。

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コメント

高田まゆみ様

お盆休みでしょうか。
昨夜、ブログを拝見しました。

「どうしてもあきらめられないこと」に数パーセントの可能性が残っているのなら、まだやれることが残っているはずです。
物事には相手(ひと・もの)があり、自分の思うようにいかないものです。
「自分の考えを変えて」向き合ってみると、必ず実現に近い状態になると思います。
私は、そう自分に言い聞かせています。
まだ可能性が残っているのに実現しないと思ってあきらめるのは、「小さなあきらめ」かもしれません。
可能性がなくなった時には、あきらめることをしなくても、自然と自分の考え方が変わっているものです。

偉そうなことを言って、申し訳ございません。

投稿: 健 | 2017年8月13日 (日) 11時35分

健さん
コメントありがとうございます。
そうですよね。
不安と心細さでいっぱいでしたが、
健さんのコメントを読んで気持ちが楽になりました。
ありがとうございます(*^-^*)

投稿: まゆみ | 2017年8月14日 (月) 18時34分

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